2026年– date –
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中華圏のあるくらし
海のそばで暮らすということ
生まれも育ちも、ずっと海のそば。この暮らしの良さは、挙げたらきりがない。 まず、景色がとにかくいい。海越しに富士山が見えて、こないだはダイヤモンド富士まで拝めた。あれは本当に特別な瞬間だった。 子どもを育てるようになってから、海のありがた... -
中華圏のあるくらし
小学一年生の親になって、親もドキドキしている
小学一年生の親になった。息子がランドセルを背負って歩いていく姿は微笑ましいけれど、正直いちばん戸惑っているのは親も同じ。息子の通う国立の附属小学校は、どうやら“親の出番が多い世界”らしい。PTAがとても活発で、毎月のように集まりがあるとか。4... -
中華圏のあるくらし
小学一年生になった息子と、ピカチュウの朝
この春、息子が小学一年生になった。入学祝いに、と義姉が雑誌『小学一年生』をプレゼントしてくれたのだけど、これに付いてきた ピカチュウの目覚まし時計 がもう、とんでもなくかわいい。 「さすが小学館…!分かってるな〜」と、思わずうなってしまった... -
台湾・中国を旅する
シンガポールのお土産
私の姪っ子(夫の姉の娘)と甥っ子(私の姉の息子)、2008年生まれの同い年コンビ。なんとまあ、同じ高校に通っていて、しかも私の母校。世の中って狭い、、。 ふたりとも高校3年生で、バンドだの恋愛だの、毎日がキラキラしているかんじ。話を聞いている... -
中華圏のあるくらし
4歳の娘との朝時間
在宅ワークの日の朝。 お兄ちゃんが少し早めに小学校へ向かうと、束の間、年中の娘とのふたり時間が始まる。幼稚園へ行く前の、ちょっと特別なふたり時間。 先日、本屋さんでふらっと見つけた『お絵かき辞典 描きたい絵がスイスイ描ける』を開いて、「今日... -
横浜中華街を楽しむ
横浜駅ホームで見つけた「崎陽軒のギヨウザ」を子どもたちと食べてみた話
先日、仕事帰りにJR横浜駅の東海道線ホームの崎陽軒売店に行くと、ふと目に入ったのが「崎陽軒のギヨウザ」。シウマイの隣に並んでいて、新商品となっていたので買ってみた。2026年4月2日に発売したみたいなのでまだホヤホヤじゃーん! 家に持ち帰ると、お... -
中華圏のあるくらし
カブトムシの幼虫を育てることになった話
アメリカから一時帰国していた友人が、仙台の山で採ってきたというカブトムシの幼虫。「うちにはカブトムシいらないよ」とちゃんと伝えていたはずなのに、その友人はアメリカへ帰る直前、我が家の玄関に幼虫を置いて「任せた!」と一言。 ……なんてこった。... -
中華圏のあるくらし
ニュースに心がざわつく春
京都の小学6年生行方不明事件―あまりにも悲しい結末 我が家にはテレビがないため、ニュースの多くはラジオや新聞から得ている。その中でも、思わず自分で調べてしまうほど気になっていたのが、京都で起きた小学6年生の男の子の行方不明事件だった。 お父さ... -
中華圏のあるくらし
自転車をオーバーホール
長年乗っている自転車。私にとって、自転車はいわば相棒。通勤するときは毎回乗ってるし、休日も楽しみのひとつとして乗ることが多い自転車。メンテナンスといっても、たまに洗ったり拭いたりするくらい。そんなところで「自転車のオーバーホール」に出会... -
中華圏のあるくらし
台湾人と45rへ行く
ファッションブランドの45r(フォーティーファイブアール)は日本の洋服屋さんです。カジュアルで色使いや形がシンプルなのにどこか遊び心もあり、とにかく好きなお店の一つです。 私の友達で台湾人のアーチーとは、もうかれこれ長い付き合いで出会って...