春巻きは幸せを包む|中国語学習者が感じる中国語の素敵な表現

最近、春巻きにハマっている。
揚げ物はなるべく家でやらないようにしていたのに、
一度作ってみたらあまりにおいしくて、
それ以来スーパーに行くとつい 春巻きの皮 を買ってしまう。

野菜だけでも十分おいしいし、
お肉がなくても成立する。
もう「なんでも巻けばいい」と思っている。笑

この前は チョコとバナナ を巻いて揚げてみたら、
あ〜もう最高。
夕飯前なのに、揚げたてを子どもたちに
「ほら、いまが一番おいしいよ〜」と食べさせてしまった。

春巻きって幸せ。
ギョウザ もそうだけど、
幸せを包んでいる食べ物” だと思う。日本語だと春巻きを作る、餃子を作る、って何でも料理を作るって表現するけど中国語は違う。この「包む」という表現。

  • 包餃子 → 餃子を作る・包む
  • 包春捲 → 春巻きを作る・包む

台湾華語では、具を皮で包む料理に  を使うことが多いです。

例えば、

我喜歡包餃子。
→ 私は餃子を作るのが好きです。

我喜歡包春捲。
→ 私は春巻きを作るのが好きです。

ちなみに「春巻きを食べる」なら 吃春捲
「春巻きを揚げる」なら 炸春捲 と言います。

中国の湖南省では朝ごはんの辛い麺に春巻きが乗ってたな。辛かったからもはや味とか分からなかったけど朝から荒れ食べる中国人はやっぱりエネルギッシュやな。

今日の台湾華語

最近很常自己包春捲。
(最近、自分で春巻きをよく作っています)

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