シンガポールのお土産

私の姪っ子(夫の姉の娘)と甥っ子(私の姉の息子)、2008年生まれの同い年コンビ。
なんとまあ、同じ高校に通っていて、しかも私の母校。世の中って狭い、、。

ふたりとも高校3年生で、
バンドだの恋愛だの、毎日がキラキラしているかんじ。
話を聞いていると、「青春!」と感じること多々。

そんな二人が、このたび 修学旅行でシンガポールへ行ってきた。

姪っ子にとっては 人生初の海外。
スーツケースはどれがいいのか、パスポートはどこにしまうのか、
お小遣いはいくら必要なのか…。義理の姉の質問が止まらない。

しかもこの世代、コロナの影響ど真ん中。
2020年、小学6年生のときに緊急事態宣言。
行事も縮小されて、ちょっと物足りないまま中学へ進んだ子たち。

だからこそ、今回の修学旅行は
“やっと来た学校イベント!”みたいな特別感があったんじゃないかな。
帰ってきた、姪っ子からTWGの Imperial Oolong をお土産にいただいた。

中国や台湾が好きなのを分かって選んでくれたらしい。
その“選んでくれた時間”がもう、うれしくてたまらない。

袋を開けると、ふわっと上品な香り。
最近のお気に入りで、飲むたびに
「姪っ子、シンガポールでこれ選んでたんだなあ」
と、うれしい気持ちになる。

お茶って、やっぱりいいな〜

Imperial Oolong を飲みながら、
「もっとお茶のこと勉強したいなあ」なんて思ったりして。
産地や香りの違いとか、奥が深そうでワクワクする。

姪っ子に初めての海外はどうだったかを聞いたら「うん、当分はいいかな。ごはんが美味しくなかった。そこらへんににわとりがいた」って。いい経験してきたね。

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