今年のこどもの日は、息子の仲良しのお友だち家族を連れて、夫の実家へ。
毎年恒例の 柏餅づくり と 筍掘り を、今年はさらににぎやかに楽しんできた。
庭で育てている柏の木から、今年はちょうど10枚ほど葉っぱが収穫できて、
「これは完璧な柏餅ができるぞ」とみんなでワクワク。
うるち米の水加減がポイントらしいけれど、そこはまだ義母の職人技に完全におまかせしている。
もちつきには友だち家族も参加して、子どもたちも大はしゃぎ。
そのあとは毎年おなじみの分担作業。
餅を丸める、つぶす、あんこを丸める、あんこを包む、葉でくるむ、箱に詰める——
まるで小さな工場みたいに、みんなで手を動かす。

今年は4歳の娘が “あんこ丸め隊” として大活躍。
日ごろの泥団子づくりの成果がここぞとばかりに発揮されていて、嬉しいぞ!
できあがった柏餅は、とにかくやわらかくて、本当においしかった。ついつい何個も食べてしまう。
筍はもう終わりかけの時期で、少し“竹感”が出てきていたけれど、それもまた季節の味。
帰りには畑からそら豆をどっさりもいで持たせてくれて、
「今年もこの家の春をたっぷり味わったなあ」としみじみ。
義母、いつもありがとう。
来年もまた、みんなでわいわい作れますように。
今年的兒童節,我們帶著兒子最要好的朋友一家,一起回到老公的老家。
每年固定的活動——做柏餅和挖竹筍,今年也因為大家一起參與而更加熱鬧有趣。
院子裡種的柏樹,今年剛好收成了大約十片葉子,
大家都興奮地說:「這下肯定能做出超完美的柏餅了!」
聽說糯米的水量比例是關鍵,不過這部分目前還是完全交給婆婆的職人級手藝來掌控。
搗麻糬時,朋友一家也一起加入,孩子們玩得超開心。
之後就是每年熟悉的分工合作時間:
搓麻糬、壓扁、搓紅豆餡、包餡、用葉子包起來、再裝進盒子裡——
大家一起動手,簡直像一間小小工廠一樣熱鬧。
今年四歲的女兒則成了「紅豆餡搓圓小隊」的大功臣。
平常玩泥巴丸子的成果,這次終於大派上用場,真的讓人好開心!
做好的柏餅柔軟得不得了,真的超好吃,讓人忍不住一個接一個地吃。
竹筍已經接近產季尾聲,開始帶點「竹子的口感」,但那也是屬於這個季節的風味。
回家前,婆婆還從菜園裡摘了滿滿一大袋蠶豆讓我們帶回去,
讓人不禁感嘆:「今年也好好感受了這個家的春天啊。」
婆婆,真的一直都很謝謝妳。
希望明年也能再這樣熱熱鬧鬧地一起動手做。



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