先日、小学一年生の息子と美容院へ行ったときのこと。
せっかくの2人時間だし、学童の教材に入っていた「時計の付録」とテキストを持っていってみた。
電光掲示板に出ている、これから乗る電車の時間。
美容院の予約時間。
「今は何時で、あと何分で電車が来る?」
「予約の時間まで、あとどれくらい?」
そんなふうに、実際の予定と照らし合わせながら時計を読む練習をしてみた。
まだ完璧にはほど遠いけれど、2人きりの時間はなかなかないからか、息子も素直に聞いてくれて、思った以上にいい流れに。
電車の中ではテキストを開いて一緒に考えたりして、なんだかんだでとても良い時間になった。
“勉強しよう”と構えるより、こういう日常の中で一緒にやるほうが、案外すっと入るのかもしれない。



コメント