霰粒腫の切開手術を受けてきた。
2回目なのに、やっぱり足がガタガタ震えた。
病院には今回も母が杖をつきながら付き添ってくれて、本当にありがたかった。
手術はまず麻酔の目薬を何度か点眼するところから始まる。
そのあと先生に目の状態を見せて、どこをどう切開するかを確認してからオペ室へ。
目の周りをガーゼとテープで覆われてスタート。
再び麻酔の点眼をして、さらに細い注射のような器具からポタポタと洗浄液が落ちてくる。
そして瞼の裏と表に麻酔の注射。これは正直、けっこう痛かった。
麻酔を効かせるために瞼を1分ほどマッサージされると、だんだん感覚がぼんやりしてくる。
そこから瞼を裏返し、3mmほど切開して中に溜まっていた脂のようなものを取り除く。
最後に圧迫止血して終了。縫ったりはしない。
終わったあとは眼帯をして、バイ菌が入らないように眼薬を処方してもらっておしまい。
費用は手術が2,930円、薬が530円。前回も思ったけれど、案外手頃なんだなと感じた。
手術後、再発しないためにどうしたらいいか先生に相談したら、
「お風呂で目を温めたり、瞼のマッサージをするといいかも」とのこと。まつげシャンプーもあるみたいだけど、これ使ったらエンドレスに使わなきゃいけなくなるのもやだな、とまだ手を出したくはない。
眼のマッサージは術後の眼が落ち着いたらさっそくやってみようと思う。
眼帯を外すと、膿のようなものが目の周りについていて娘には「なんか汚い、、」と言われてしまった笑 少しだけ血もついてた。瞼の裏を切ったからそこからの血だろうな。

2回目でも慣れることなんてなくて、やっぱり怖いものは怖い。
でも無事に終わったし、また元気な目に戻れますように。
手術後は夫がバイクで迎えにきてくれたけどお腹がすいたようで不機嫌。私も術後でまだ麻酔も効いてて絶好調ではなく、食べたいものが見つからなかったけれど沖縄ソーキそばでなんとかお腹も心も満たされました。


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