最近、風が強い日が続いたせいか、近所の海辺にはメカブ付きのワカメがたくさん打ち上がっている。
浜に上がったものは、もう乾き始めていることも多いので、私はなるべく海の中でゆらゆらしている“やわらかそうなやつ”を選ぶようにしている。
家に持ち帰ったら、まずはたっぷりの水でよく洗う。
それから メカブ・ワカメ・茎 に仕分け。
この作業がまた、楽しい。
そして、ここからが至福の時間。
大きな鍋にお湯をぐらぐら沸かして、ワカメをしゃぶしゃぶ。
ゆずポン酢をちょんとつけて食べると、潮の香りがふわっと広がって、
つるっと、シャキッとした歯ごたえがたまらない。
気づけば散歩帰りで朝の7時代でもやってしまう。
朝にワカメしゃぶしゃぶ。
海のそば暮らしならではの贅沢だと思う。これからはひじきがシーズン♪
最近可能因為連續幾天風都很強,家附近的海邊漂上來了很多帶著裙帶菜芽(メカブ)的海帶芽。
被沖到岸上的,有些其實已經開始變乾了,所以我會盡量挑那種還在海裡輕輕飄著、看起來軟嫩嫩的。
帶回家後,先用大量清水仔細洗乾淨。
接著再分成海帶芽、裙帶菜芽(メカブ)和梗的部分。
而這個分類的過程,本身就很療癒、很有趣。
接下來,就是最幸福的時間了。
把大鍋裡的水煮到滾滾冒泡,再把海帶芽放進去輕輕涮一涮。
沾一點柚子醋一起吃,海潮的香氣會瞬間散開,
滑溜又帶點脆勁的口感,真的讓人停不下來。
回過神來,就算是散步回家後、早上七點多,也會忍不住開吃。
早餐吃海帶芽涮涮鍋。
這大概就是住在海邊才有的奢侈吧。
接下來就是羊栖菜(ひじき)的季節了♪



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