中国語との出会い|台湾好きが初めて中国語を学棒と思ったきっかけ

こんにちは♪

私は中国語を勉強しながら働く母ちゃんやってます。

中国語を勉強してもう10年以上経っていますがほぼ独学。そして大して上達していない。笑

中国語って英語と違って日本では話す人が少ないイメージ。私はひねくれ者なので高校生の時に米国留学はしたものの、英語があまり好きになれず、、。それよりも歴史を感じる、深い意味が隠されているような「漢字」のシンボルに魅力を感じていくようになりました。だから中華街とか漢字が並んでいる場所はテンション上がります。

初めて台湾に旅行に行こうとしていた時のこと。本で読んだ、茶畑に囲まれた民宿に泊まりたくって予約電話してみたけど、中国語しか話せない宿主の方で英語で話す私は理解してもらえず会話は成り立たなくて電話は切られてしまったの。切ない。けど泊まりたい!と思っていた時、ちょうどそこは大都市の東京駅!そして当時の私は怖いもの知らずの大学生。カバンからノートを出してマジックで「中国語話せる人助けてください!」って書いてヒッチハイクスタイルよ。そしたらものの数分で若い男性が来て私の要件を聞いてパパッと宿に電話してくれ予約完了♪すーっと去っていったの。(そのとき横にいた友達には、いまだにこの時のこと酔っ払う度に話題にされます♡)

さいしょに台湾にいったときの写真。

英語ならなんとなく、この人こう言ってるなあ、とか想像つくけど中国語はもう未知の世界の言葉でそれをサッとこなすあの男性のなんてカッコイイこと!!そこで「ビビビ!」っと来たよね〜。「中国語熱いぜ!かっこよ」てね。これが私の中国語との出会い。もう20年も経つのか。

今日の台湾華語

我真的很喜歡台灣。
「私は台湾が本当に大好きです。」

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