母の日を特別にしない私、台湾の母の日を知る

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私は、母の日をあまり特別な日にしていない

5月10日(日)は母の日だった。母の日だけど、私はいつも通り何もしない。
三姉妹のうち、私以外の姉と妹は今年もしっかり母へプレゼントをしていた。

私は母の日だからといって、特別なプレゼントを用意したり、レストランを予約したりカーネーションを贈ることもない。

母の日だから何かをしなくちゃ、とは特別思わない。

そんな私が台湾に行くようになって知ったのが、台湾の母の日。

台湾では母の日がとても大切にされていて、5月になると百貨店やレストランなど、街のあちこちが母の日一色になる。

プレゼントや限定商品が並び、家族で食事をする人も多い。

媽媽,我愛妳(お母さん、愛してる)」という言葉も、母の日の広告などでよく見かける。

日本よりもずっと、街全体で「お母さんありがとう」を盛り上げているように感じる。その違いが、なんだかおもしろい。

食べ物や言葉だけじゃなく、こういう家族との過ごし方の違いを知るのも、台湾を旅する楽しみのひとつ。

やっぱり大げさにしたくない、母の日

来年はなにかプレゼントしてみようかな。

でも毎年やらなきゃ、となるのは辛い、、、。それは避けたいところ。

義母に対しても同じで、特に決まった日にプレゼントはしないし、義母からも誕生日プレゼントなどはない。時たま「これどうぞ〜」と靴下や面白そうな本をもらったり私からは義母のすきな牛すじや旅先で見つけた面白そうな食べ物をプレゼントすることもあるけど気の向いたときというかんじ。
この“お互いに無理しない関係”が本当に楽でありがたい。

そんな中、今年の母の日は日曜日で夫も仕事だし子どもを連れて実家に遊びに行ったら、
姉が母にカーネーションと缶に入ったちょっと良さそうな海苔を届けに来ていた。
妹も前日に来ていたらしく、SABONのいい香りのガラス瓶に入ったボディソープをプレゼントしていたらしい。義理のお母さんにもプレゼントするんだって。えらい。

で、私はというと…
手ぶらで登場し、なんならお昼にたらこスパゲティを作ってもらうという甘えっぷり。
母の日とは。。。

でもまあ、孫を見せて、みんなで健康に笑って話せたから、それで十分だと思いたい。
いや、思わせてほしい。笑 父はうちの子どもたちと庭に球根を植えていた。実家の周りは山がたくさんあり、様々な緑に囲まれている。気持ちい風と緑の中でおじいちゃんと孫が土いじりを楽しんでいて取っ手も微笑ましかった。

母もきっと、物よりこういう時間のほうが嬉しい…はず。
(と、自分に言い聞かせておく。)

今日の台湾華語

我想在明年的母親節之前,和媽媽一起去旅行。

「来年の母の日までに、お母さんと一緒に旅行がしたい。」


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