こどもの日の恒例行事、みんなで作る柏餅

こどもの日は、毎年夫の実家で 柏餅を作る のがわが家の恒例行事になっている。

上新粉を杵と臼でつき、ふかして、丸めて、つぶして、あんこを包んで、柏の葉などでくるむ。
この一連の作業を、家族総出で回す。総勢15人くらい。
なんとも壮大で、そしてとにかく楽しい。

「田舎だからこそできることだよね」
そう思うし、これを今も続けていること自体がすごいと思う。

今年は、私の友達家族も参加することに。
どんな雰囲気になるのか、今からわくわくしている。バスク風チーズケーキ、焼くか!

こどもの日、すべての子どもが素敵な一日を過ごせますように。

兒童節這天,每年在老公老家一起做柏餅,已經成了我們家的固定傳統。

把上新粉用杵和臼搗製、蒸熟、搓圓、壓扁、包進紅豆餡,再用柏葉包起來——
這一連串的流程,全家總動員一起分工完成。
加起來大概有十五個人左右。
場面浩大,而且真的非常快樂。

總會讓人覺得:
「這大概只有在鄉下才能做到吧。」

而且,能一直把這樣的習慣延續到現在,本身就很厲害了。

今年還有我的朋友一家也要一起參加。
光想到會是什麼樣的熱鬧氣氛,就已經開始期待了。
要不要來烤個巴斯克乳酪蛋糕呢!

希望今年兒童節,所有孩子們都能度過美好的一天。

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