息子の仲良しの男の子がひとりいる。
幼稚園の頃、クラスの女の子たちはすでに手紙交換をしていて、ひらがなの読み書きもお手のもの。
その横で、息子もその友だちも、ひらがなは読めないし書けなかった。
男の子のママたちはよく「女子ってすごいね…」と驚いていた。
そのまま小学校に上がり、学校と学童でひらがなの練習が始まった。
そして、その友だちの男の子が最初に書けるようになったひらがなが、なぜか
「たすけて」だった。
ノートにも、折り紙で作った紙ヒコーキにも、紙コップにも、
自分の名前と並べて書くのはいつも「たすけて」。
助けてほしいのか、ただ書きやすかったのか、
理由はわからないけれど、なんだか可愛くて笑ってしまう。
子どもって、こういうところが本当に面白い。

兒子有一個感情很好的男生朋友。
幼稚園的時候,班上的女孩子們早就開始交換小紙條,
平假名的讀寫也都已經很熟練。
而另一邊,我家兒子和那位男生朋友,則是連平假名都還不太會讀、也不太會寫。
男孩子的媽媽們常常忍不住感嘆:
「女生真的好厲害喔……」
後來升上小學後,學校和安親班也開始正式練習平假名。
而那個男孩子最先學會寫的字,居然是——
「救命(たすけて)」。
不管是在筆記本上、摺紙飛機上,還是紙杯上,
他最常寫的,除了自己的名字之外,就是「たすけて」。
到底是真的想求救,
還是只是因為這幾個字比較好寫,誰也不知道。
但不知道為什麼,就是可愛到讓人忍不住笑出來。
小孩子真的總是在這種地方,特別有趣。



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