横浜中華街で夕飯を食べたあと、子どもたちとふらっと立ち寄ったのが「老北京」。
食後のデザートを探していたところ、店先に並ぶ中華菓子や点心が目に入りました。そこにあったのが「卵黄パイ」!あれ、「卵黄パイ」って言うんだ〜、初めて知りました。笑
台湾に行くと毎回食べるくらい好きな卵黄パイが、横浜中華街でも買えるとは。
食べてみたら、これが想像以上においしくて、台湾で食べた味を思い出すような味わいでした。
今回は、5歳・6歳の子どもたちと一緒に立ち寄った「老北京」の様子を紹介します。
台湾で毎回食べる「卵黄パイ」を発見!
店先には、ごま団子や月餅、葱餅など、いかにも中華らしい食べ物がいろいろ。
その中で私の目に飛び込んできたのが、卵黄パイでした。
私は台湾に行くと、毎回と言っていいほど卵黄パイを食べます。
あの、ほろっとした生地と、あんの中に入った塩気のある卵黄。甘いだけではない、あの独特のおいしさが好きなんです。ということで、迷わず購入。
食べてみると……おいしい!ちゃ〜んと台湾で食べる卵黄パイを思い出す味。
横浜中華街で、こんなに「台湾にいるみたい」と思えるものに出会えるとは思っていなかったので、うれしくなりました。
台湾好きの方には、ぜひ一度食べてみてほしいです。

子どもたちはタピオカミルクティー
5歳と6歳の子どもたちは、卵黄パイよりもこちら。
タピオカミルクティーを注文しました。
中華街での食後のデザートにタピオカミルクティー。店員さんに子どもが飲むなら黒糖よりもノーマルがいいよ、とおすすめされ今回はノーマルを頼みました。
大人は中華菓子、子どもはタピオカ。それぞれ好きなものを選べるのもうれしいポイント。

ごま団子、月餅、葱餅……「THE中華」なものがいっぱい
店先には、ほかにも気になるものがたくさんありました。
ごま団子、月餅、葱餅など、THE中華!という感じの食べ物がずらり。
夕飯を食べたあとだったので今回はあまり買えませんでしたが、見ているだけでも楽しい。
こういう「何だろう?」と思うものが並んでいるお店って、ついつい覗きたくなります。
次に来たときは、ごま団子も買ってみたいなと思いました。

お店の方がとても親切で、子連れでもうれしかった
今回、食べ物以上に印象に残ったのが、お店の方の優しさでした。
5歳・6歳の子どもたちと一緒だったのですが、「店内の机といすを使っていいよ」と声をかけてくださって。さらに、ウェットティッシュまでいただきました。
子ども連れだと、食べ歩きのお店でちょっと座れる場所があるだけでもありがたいもの。しかも、こちらからお願いする前に声をかけてくれたのが嬉しい〜。
子どもたちにもとても優しくしてくださって、ほっとするお店でした。

2階はレストランになっているみたい
老北京は、路面のお店で中華菓子や食べ物を販売しているだけではありません。
2階はレストランになっていて、食べ放題のお店としても人気があるようです。
さらに、千円ほどで食べられる定食もあるそう。安い!この日は夜7時くらいでしたが、店内に入っていく人や、テイクアウトで買っていく人も何人もいました。「ここ、食事でも人気のお店なんだな」と思いながら眺めていました。
店内から外を眺めながら食べるのが好き
今回、私が特に気に入ったのが、店内の雰囲気。
路面に面した店内で、外を眺めながら卵黄パイを食べていると……
なんだか台湾にいるような気分になりました。
中華街を歩く人を眺めながら、台湾や中国のお菓子を食べる。この感じがすごく好き。
「台湾に行きたいけど、今は行けない」というときにも、横浜中華街でちょっと台湾気分を味わえる場所だなと思いました。
横浜中華街で台湾気分を味わいたいなら「老北京」
今回、夕飯後にたまたま立ち寄った老北京。愛群(アイチュン)の向かいにありました。
最初は「デザートを買おう」と思って入っただけでしたが、台湾好きの私には思いがけず楽しいお店でした。特にお気に入りは、やっぱり卵黄パイ。
台湾で食べるものが好きな方なら、一度試してみてほしいです。
そして、子ども連れでうれしかったのが、お店の方の温かい対応。5歳・6歳の子どもたちにも優しくしていただき、食後にちょっと休憩することができました。
あの店内の席がとっても良かった。また絶対に行きます♪
我在中國吃過的芝麻球,是我吃過最大的。
中国で食べたごま団子は、今まで食べた中で一番大きかったです。



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