ボールペン習字を始めた話

最近、ついに始めてしまった。
がくぶんのボールペン習字講座。

1年間かけて字がうまくなってほしい。
1年後の私の字がどうなっているのかは…まあ、未来の私に任せるとして。

実はずっと、自分の字にコンプレックスがあった。子供っぽい時で恥ずかしいなと感じることも何度もあった。
「いつかきれいに書けるようになりたいな〜」と思い続けてもう30代も後半だ。
子どもが小学一年生になって、ひらがなの練習を始めたのを見て、

「あ、今だ」とスイッチが入った。

くもんなど通いの教室も検討したけれど、
土曜日の貴重な休みを毎週削るのは、母としてなかなかのハードモード。
週末はなるべく予定を詰め込みたくはない。急に子どもの予定が入るし、そもそも私が続く気がしない。

というわけで、時間の融通がきく“がくぶん”に決定。ユーキャンは短時間集中型っぽくも感じたので学文にしてみた。

そして数日後——
届いた教材の量に、まず心が折れかける。
段ボールを開けた瞬間、思わず「これは…本気のやつだ」と思ったよね。

とはいえ、まだ提出したのは
“自分の名前と住所を書くだけ”の第1回目の課題のみ。
それでも夜な夜な机に向かって姿勢を正し、
ひらがなをゆっくり書く時間はなんだか新鮮。今まで書いてきたひらがなとはまるで違う形のひらがなを書いている感覚。

今まで避けてきた“楷書”にも挑戦していて、
これが意外と楽しい。いまのところは。

この“いまのところ”が、1年後どうなっているのか。
美文字になっているのか、教材が本棚の奥で眠っているのか。
未来の私に期待しつつ、今夜もコツコツひらがなを書きまっす。

息子も丁寧に学んでいる同士

最近,我終於開始了。
がくぶん通信講座 的原子筆習字課程。

希望花一年的時間,讓自己的字變得更好看。
至於一年後我的字到底會變成什麼樣子……嗯,就交給未來的我吧。

其實我一直都對自己的字有點自卑。
總覺得字看起來很幼稚,有時甚至會覺得有點丟臉。
「真希望哪天能把字寫漂亮啊~」
這樣想著想著,居然就一路到了三十代後半。

而當孩子開始上一年級、練習平假名之後,
我突然有種:

「啊,就是現在了。」

的感覺。

其實也考慮過像 KUMON 公文式 這種需要固定去上課的教室,
但每個星期都要犧牲珍貴的週六休息時間,對身為媽媽來說實在太硬了。

週末本來就不想把行程塞太滿。
孩子的事情常常會突然冒出來,而且說真的,我也不覺得自己能穩定每週出門上課。

所以最後決定選時間比較自由的「がくぶん」。
U-CAN 日本通信教育 則給我一種「短期衝刺型」的感覺,所以最後還是選了學文。

結果幾天後——
教材一寄到,我的心差點先被擊垮。

打開紙箱的瞬間,真的忍不住想:
「這……是認真的那種啊。」

不過目前為止,我提交的還只有第一份作業。
內容甚至只是「寫自己的名字和地址」而已。

但即使如此,晚上坐到桌前、重新坐正姿勢,
慢慢寫著平假名的那段時間,居然有種很新鮮的感覺。

甚至會覺得,自己正在寫的,根本不是過去熟悉的那些平假名。
字的形狀、線條、重心,全都完全不一樣。

而且我還開始挑戰過去一直逃避的「楷書」。
意外地……滿有趣的。
至少目前是這樣啦。

至於這個「目前為止」,一年後究竟會變成什麼樣呢?
是會真的練成漂亮字體,
還是教材最後默默躺在書櫃深處積灰塵呢。

一邊期待未來的自己,
今晚也要繼續慢慢練習平假名了。

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