ゴールデンウイーク、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。
私の住む海街は、この時期になるとまるで夏の始まりのように賑わいます。ここから夏が終わるまでは完全に“シーズン”。渋滞も混雑もMAXになるエリアに暮らしているので、毎年のことながら覚悟が必要です。
それなのに、10年住んでいても学ばず、ついGWに美容院や都内への予定を入れてしまう。案の定、移動だけで時間がかかってしょうがない。
先日も美容院の帰り、バス停に向かったら、普段は数人しかいないはずの場所に長蛇の列。しかも普段見かけないギャルや若者たちがいる。逗子では映画祭も開催中で、このエリアに人が集まる理由を改めて実感した。
昼間は“もう夏なのでは”と思うほどの日差しなのに、夜になるとぐっと冷えるのがこの季節。だから私はGWが終わるまでは冬物ジャケットをしまわない。
今年もほぼ毎日海に出かけているので、水筒には温かいお茶、そしてジャケットは必須アイテム。
Patagoniaの相棒、20年目のリペア
そんなGWを支えてくれているのが、Patagoniaで20年近く着ている中綿ジャケット。
何度も手放そうと思いながら、結局いつも手元に残ってきた相棒だ。

今年ついにポケット周りが破けてしまい、思い切ってリペアへ。
戻ってきたジャケットは、色褪せた本体と少し色味の違う補修部分がなんとも愛おしく、そしてとても丁寧に直されていて感動した。修理費は5830円。
この価格でまた着続けられるなんて、ありがたすぎる。
今年のゴールデンウイークも、このジャケットにしっかり救われている。リペアして好きなものを着続けられることが嬉しい。
我住的海邊小鎮,每到這個時節,就會像夏天提前開始了一樣熱鬧。
從現在一路到夏天結束,完全就是「旺季模式」。
因為住在每年都會塞車、擁擠到最高點的區域,所以其實早就該有心理準備了。
但即使已經住了十年,我還是完全沒學乖,總會忍不住把美容院或去東京市區的行程安排在黃金週。
結果當然就是——光移動就耗掉一大堆時間。
前幾天從美容院回來時,我走到公車站,發現平常明明只有零星幾個人的地方,居然排起超長隊伍。
而且還出現許多平常不太會看到的辣妹和年輕人。
剛好 Zushi 也正在舉辦電影祭,讓我再次深刻感受到,這個區域為什麼每到這季節就會聚集這麼多人。
白天的陽光強烈到讓人忍不住懷疑:「是不是已經夏天了?」
但一到晚上,氣溫又會突然降下來。
所以在黃金週結束前,我都不會把冬天外套收起來。
今年我也幾乎天天往海邊跑,
保溫瓶裡裝著熱茶,再加上一件外套,依然是必備組合。
而一路陪著我度過這些黃金週的,則是一件穿了快二十年的 Patagonia 鋪棉外套。
明明好幾次都想過要不要乾脆丟掉,但最後總還是會留下來。
像老朋友一樣的存在。
今年口袋周圍終於還是磨破了,於是狠下心送去修補。
修好後回來的外套,褪色的布料和顏色稍微不同的補丁拼在一起,反而讓人覺得格外可愛。
而且修補得非常細緻,真的讓人很感動。
修理費是5830日圓。
能用這樣的價格繼續穿下去,實在太讓人感激了。
今年的黃金週,這件 Patagonia 外套也依然好好地拯救了我。
能夠透過修補,把喜歡的東西一直穿下去,真的讓人很開心。



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