毎年恒例のたけのこ掘り

夫の実家は田舎の地主で、代々農家をしている。
山もあり、春になるとその山でタケノコ掘りができる。
結婚してからは、毎年の恒例行事になった。

今年も家族で山へ。
ただ、今年は例年になく 蚊が多い。
「え、もうこんなに?気候変動?」と夫と顔を見合わせるほど。

娘は毎年このタケノコ堀りにいくと、「やだ、もう帰りたい」と言い出し、
今年もやっぱりそうなった。今年は蚊が娘の頭、首、腕などにたくさん寄ってきていたのも嫌だったみたいで、、。一方で6歳の息子は、迷いなくガンガン山の奥へ入っていく。タケノコを見つけるのも上手だ。
性格が出る。

そして今年も、竹藪でのおしっこタイムが発生する娘。
来年はもう少しお姉さんになっていることを願おう。

タケノコを掘り終えて山を降りたら、
義実家の大きな窯で湯がく。
この“巨大な窯で一気に湯がける”のは、田舎の家ならではの贅沢。火の番をしているのものんびりできて好きな時間。

茹で上がったタケノコは、近所のお友だちにもおすそ分け。
毎年楽しみにしてくれている。茹で上がったたけのこを触りながら「いいにおい〜」と娘。こういう発見はうれしいね。

さて、今年は何を作ろう。
たけのこごはん、青椒肉絲はもちろん、
今回は 春巻きにも挑戦してみた!←北欧、暮らしの道具店の「ひとりごとエプロン」を観たあとでものすごく食べたかったやつ。相変わらずアレンジはしてしまったけどハフハフ美味しかった〜

旬のものを食べられることに、ただただ感謝。

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