春の雨の洗礼

春はどうしてこうも雨が多いんだろう。
桜が咲いたと思ったら雨で散ってしまうし、新学期といえば雨、というイメージが私の中にはずっとある。
今年も例外ではなく、しっかり“春の雨の洗礼”を受けている。

この春から息子は、バスと電車を乗り継ぎ、駅からもかなり歩いて小学校へ通っている。
先週の朝の大雨の日なんて、バスは激混み、道路は渋滞。
結局、遅刻ギリギリで学校に滑り込んだらしい。
靴はびちょびちょになり、帰りは学童に置いてあった自分の上履きで帰宅した。

そして今日も朝から土砂降り。
前回の教訓を生かして、一本早いバスに乗せた。
「こんな雨の中、無理して行かせなくてもいいのでは…」と一瞬よぎったけれど、警報も出ていない。
判断が難しい。
私はこんな日は家で仕事ができるけれど、子どもはそうはいかない。
きついだろうけど、こういう日々が少しずつ彼を強くしていくのかもしれない。モンベルの子ども用のランドセルがすっぽり覆える雨具を新調した。きっとこれで大抵の雨道は歩けることを期待して。

一方で娘はというと、近所の幼稚園までの道のりを、ピカチュウの傘をくるくる回しながら軽やかに歩いていく。
少し濡れてもキャッキャと笑って、雨すら遊び道具にしてしまう。
その姿があまりに可愛くて、思わずこちらまで気持ちが軽くなる。

まだ雨はしばらく続くかしら。

春天為什麼總是這麼多雨呢。
櫻花才剛開,就被雨打落;而「新學期=下雨」這種印象,也一直深深留在我心裡。
今年當然也不例外,扎扎實實地感受到了「春雨的洗禮」。

從這個春天開始,兒子每天要轉搭巴士和電車,還得從車站走很長一段路去上小學。
像上週某個早上下大雨的日子,巴士擠得滿滿的,路上也大塞車。
結果他好不容易才在快遲到前衝進學校。

鞋子早就濕透了,回家時甚至是穿著放在安親班的室內鞋回來的。

而今天早上也是傾盆大雨。
吸取上次的教訓,這次讓他搭了早一班的巴士。

其實我也一瞬間閃過:「這種天氣,是不是不要勉強他去學校比較好……」
但又沒有發布停課警報。
這種判斷真的很難。

像我這樣的大人,遇到這種天氣還能在家工作;但孩子卻不行。
雖然一定很辛苦,但也許這樣的日子,正一點一滴地讓他變得更堅強吧。

最近還新買了 Montbell 的兒童雨具,能把書包整個罩住。
希望有了它,以後大部分的雨天通學路,都能安心走過去。

另一方面,女兒則是輕快地走在去附近幼稚園的路上,邊走邊轉著她的 Pikachu 雨傘。
就算稍微淋濕了一點,也還是咯咯笑個不停,彷彿連下雨都能變成她的遊戲。

那模樣實在太可愛了,讓人不知不覺連自己的心情都跟著輕盈起來。

不知道這場雨,還會再下多久呢。

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