中国の街を歩いていて、いいなあ、素敵だなあ、美しいなあ、ビビビと思わず撮った写真のあれこれです。
日本では出会わないようなこの感じ、感覚。こういう発見が旅の醍醐味なんだよな〜。やっぱり知らないものに出会うのはいつでもドキドキするよなっ。
- 手描きの壁画
色使い、筆使い、勢い、この中華コミックなタッチ、かわいすぎる。天才。いつまでも見てられる。絵から楽しさが伝わってくるし何このかんじ?

悟空もいたんだけど、この感じかっこよすぎるよ。漢字で書かれた「悟空」もかっこよすぎるでしょ〜。手描きでこのクオリティ、どんだけですか〜。どんな人が描いたんだろう。

- 目が合う看板
誰かと目が合うな〜と思ったらこれだった。近くでよく見てみたんだけど、顔がやっぱりリアル。なのにこんな少ない墨だけでこの顔を表現できるのってすごいよね。顔もそうだけど、看板の内容自体とってもシンプル。

- 辛み、色々あるよ
ここは湖南省というのもあるけど、どのお店や屋台へ行ってもオプションで多種多様な辛みを付けられる。色々試してみたくなる辛さ。そして色んなボウルの種類で並んでいる姿も美しい。

- 下ごしらえが整いました
朝の散歩中にみつけた路地でコンクリートうちっぱなしの家へ続くトンネルのようなスペースに大きな机がどん、と置いてありそこに並ぶ赤、白、緑、淡い色のなかまたち。なんて美しいの〜!丁寧に下ごしらえされているこの食材たちが愛おしい。もう絶対今日はいいこと起こるよねと思ったよね。

- 歴史感じるガオーな扉
ありそうでない。こういう扉って初めて見たな。古城のなかにある建物で見つけたよ。中国!って感じ。年季の入ったこの扉を見た瞬間、釘付けになったよね。どんな人が出てくるんだろう、この扉の先には何があるの?私が双子だからなのか、この顔が2つ並んでいる姿も親近感湧く。

またすぐにでも旅に出たくなる。日本にはない感覚や文化、色に出会うのはドキドキする。



コメント