韓国では、若者がお酒をよく飲む文化が根付いています。特にソウル・江南(カンナム)の繁華街では、2月の寒期真っ只中でマイナス15度の夜でも、多くの若者たちが70度まで温かくなるカイロを片手に飲み屋の前で列を作る光景が広がっています。そのエネルギッシュな光景に、思わず圧倒されてしまいます。
深夜まで賑わうビールバー
深夜11時を過ぎても、地下まで広がるビールバーは大学生から20代くらいの若者たちで溢れかえり、活気に満ちています。店内では、お酒を片手に大きな声で笑い合う姿が見られ、思い切り楽しんでいる様子が伝わってきます。韓国の飲み文化は、単なるアルコール摂取の場というよりも、仲間との時間を大切にする場として深く根付いているように感じました。
対面でのコミュニケーションを大切に
韓国の飲みの場で特に印象的だったのは、どのレストランや飲み屋でもスマホをいじるのではなく、目の前の相手としっかり向き合って会話を楽しんでいること。大きな声で話し、笑い合いながら、積極的に交流する姿には、韓国の若者の社交性が表れています。
日本では飲みの席であってもスマホを手放さない人も多いので、この光景にはハッとさせられました。やっぱり、顔を見て話すことって大事。
お酒を楽しむ秘訣「サンケファンスティック」
韓国の若者がこれほど元気に飲み明かせる理由の一つに、「サンケファンスティック」の存在があるのかもしれません。これは、二日酔い対策のゼリーや錠剤で、コンビニで手軽に購入できます。飲酒前後に摂取することで翌日のダメージを軽減すると言われています。実際、私も試してみたのですが、翌朝のスッキリ感に驚きました! けっこう飲んだのに翌日が辛くないんです。
韓国の若者たちは、こうした工夫をしながら、お酒を楽しんでいるんですね。
韓国の飲酒文化から学ぶこと
韓国の飲酒文化を目の当たりにして、ただお酒を飲むだけでなく、仲間との時間を大切にし、思い切り楽しむことの重要性を改めて感じました。相手をしっかり見て会話を楽しむことって簡単なようで難しいこともありますが、、、。
韓国の活気あふれる飲み文化は、単に酔うためではなく、人とのつながりを深める貴重な機会になっているのかもしれません。次回韓国に行くときは、ぜひまたこのエネルギッシュな雰囲気を味わいたいです!

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